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アメリカの飲酒運転に対する取締法は日本以上に厳く、CA2000は、ここアメリカで正確で確実なアルコール検知器として大人気の検知器です。
今回、日本基準値になり、『アルスキャンCA2000』として新登場しました。
『アルスキャンCA2000』の使い方は簡単!
先端のマウスピースに息を吹きかけるだけで、20秒待てば簡単に自分の血中の中のアルコール度が即分かります!! アルコール度が0.25mg/l
以上だと警告音が鳴り知れせてくれます。
■仕様
○サイズ:120 x 60 x 25 mm(携帯電話サイズ)
○重さ: 200 grams
○20秒のウォーム アップ タイム
○瞬時に反応がわかります
○反応時間:5秒
○正確読書:+/-0.05@0.50mg/l( BRAC)
○解読範囲:0.00〜2.00mg/l
○電源:9ボルトアルカリ電池付き
○洗い可能な5つのマウスピース付き
○シガレートライター用DCアダプター付き
■アルスキャンCA2000の使い方
●マウス・ピースをサンプリング・ポートの吹き口に付けて、スイッチを押してください。
●CA2000は自動的に20秒間、表示画面で200〜000までのデジタル・カウントダウンを始めます。これは、テストの準備の為のウォ−ム・アップ・プロセスです。
●緑READYランプがつき、同時に信号の音が鳴り出したら準備ができた合図です。さあ、吹き口に口を付けて息をしっかりと連続的に吹き込んで下さい。テストが完了した合図として別の信号音を鳴らします。それまで息を吹き込みます。
この時、荒い呼吸はやめて下さい。又、この段階中、30秒以内に息を吹かなければ、自動的にOFFになります。
●テストが完了した2秒後に、テスト結果はディスプレイ・パネルにテスト結果が表示されます。BRAC(mg/l)数値結果は全て日本基準値に設定してあります。基準値は次の様になります。
0.05mg, 0.10mg, 0.15mg, 0.20mg, 0.25mg.........
●もしテスト結果が0.25mg/lを越えますと、飲酒運転とみなされる数値になり、赤いWARNが点滅し、警告信号音を鳴らします。
●テスト結果は15秒間表示され、表示中は緑のランプが点滅して音を鳴らします。15秒がたつと警告音が鳴り始め、ディスプレイ・パネルに”OFF"が点滅します。スイッチを消してください。リセット又は、オフにしたい時は、スイッチをいつでも押せば消すことができます。
■より正確なテストのための注意
●アルコールが身体に回り始める最低20分後からテストを開始してください。
●息を吹きかけるときは連続的に音が鳴るまでしっかりと吹いてください。
●電池が少なくなると正確な数値がでません。BAT LOW(バット・ロウ)ライトが表示したら電池を交換してください。
●より正確に計測する為の室内適温度は10〜40度間となります。
●本体はガスセンサーになつてます。密室で煙の有る部屋、風の有る場所での測定は正しく測定できません。
●正確値を知するには、再テストを1〜3回繰り返すことをお薦めします。
■管理方法
●CA2000の適切保管温度は0℃から41℃未満にお願いします。
●CA2000を、お子様の手の届かない所に保管してください。
●CA2000の正確なテスト結果を維持するために6−12ヶ月ごとの調節をお薦めします。
■アメリカと日本のアルコール・テストの基準値の違い
US BAC/% = 日本 BRAC/mg
0.01% = 0.05mg
0.03% = 0.15mg
0.05% = 0.25mg
0.08% = 0.40mg
*アメリカでは法律上0.08%から酔つているとみなされ、0.40%は致命的とみなされています。
■保証
●商品保証期間は、御購入の日付からの6ヶ月間とします。
●保証は、不正や悪意を持って破損された場合は無効となります。
*日本の2002年6月1日以降の飲酒運転規制が変わりました。詳しい記事はここをクリック
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